2022.02.17
地域のトップリーダーを繋ぐ(22AL001)
科目の概要
将来の社会の担い手となる大学生に対して、「今」求められている社会のミカタについて各地域社会を牽引しているトップリーダーのそれぞれの立場から語るリレートークとトークの内容から地域の未来や自身の成長増を考えるワークショップを中心とした授業です。
リーダーらによるトークを通して、地域の魅力、地域社会の今後の可能性について考え、地方創生に対する新たな視点を獲得しつつ、自らの社会との関わり方について考えていきます。
なお、本授業は、信州大学と富山大学、金沢大学との連携・交流型で実施します。
開講年度 | 2022年度 |
---|---|
ENGINE科目コード | 22AL001 |
開講区分 | 3大学共通 |
ENGINE教育フェーズ | 1.リテラシー強化 |
授業形態 | ハイブリッド(同期型) |
授業動画や関連URLなどの情報は、ログインユーザー限定です。
ログインはこちら
受講にあたっての注意事項
3大学をオンラインで繋いだ少人数グループワークを実施します。大学キャンパスで受講する場合は、スマートフォンではなくPCもしくはタブレット端末を持参して下さい。
達成目標/学習目標
- 複雑な問題を分解・整理し、構造を把握し、取り組むべき課題に対して仮説・検証プロセスを設計できるようになる。【ES1,ES2】
- 10年、20年、100年先の日本の未来を見据えて、今どのような問題に取り組まなければいけないのかを考える視点を獲得することができる。 【ES2,ES3】
- 様々な社会事象を表面的に捉えるのではなく、その意義や仕組みを考えることができるようになる。【ES3,ES4】
- グループワークにおいて、そのアウトプット(成果)が最大となるよう妥協せず課題に取り組む力を身に付ける【ES6,ES7】