「ENGINE」プログラムが文部科学省 COC+R 事業の事後評価で最高評価「S」を獲得しました
2026.03.03

2025年度ENGINEインターンシップ報告会@金沢大学
信州大学が富山大学・金沢大学として推進してきた、文部科学省「大学による地方創生人材教育プログラム構築事業(COC+R)」において、「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」が、事後評価で最高評価「S(計画を越えた取組が行われ、優れた成果が得られている)」を獲得しました。
評価では、三大学連携による広域的な取組の推進や、大学・企業・地域が連携して人材を育成する仕組みの構築、学生の主体的な学びを促す教育プログラムの展開などが高く評価されました。また、事業を通じて形成されたネットワークや知見が、リカレント教育や地域社会資本の形成など新たな取組へと発展している点も評価されています。
本成果は、大学だけでなく、地域企業、自治体、教育機関、そして多くの関係者の皆さまのご協力とご支援によって実現したものです。心より感謝申し上げます。
今後も本事業で培ったネットワークや教育プログラムを基盤に、地域とともに学び、地域の未来を担う人材の育成に継続的に取り組んでまいります。引き続き、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
